2017年10月12日

レンズの厚みのお話


こんにちは。
セイビドーラザウォーク店江田です。

今日は入荷紹介ではないですが、度数が強くてレンズの厚みが気になるなって方に読んで頂ければと思います。


近視の方は通常、度数が強くなるにつれて特に外側(耳側)の厚みが出やすくなる仕組みになっています。

一般的に目立たなくする方法は

・薄型レンズを使用する
・フレームフチが厚いセルフレームを使用する

だと思います。

個人的に、長く掛けていただく眼鏡だと考えれば薄型レンズの使用はかなりおすすめです。
しかし、分厚いフレームはお顔によっては野暮ったくなりがちで、スッキリした眼鏡も掛けたいよって方もいらっしゃると思います。

そんな方におすすめなのはフレームサイズが小さく、丸形に近い眼鏡を選ばれるといいと思います。
最初に書いた通り、近視の強い方は外側に厚みが出やすいので丸生地レンズの中心を使って小さく削り出すことでかなり厚みを抑えられます。

あと、両面非球面設計というレンズにすると表裏平らになるので薄くなります。


具体的にはどんな眼鏡がいいの?ってことで例として僕のメガネを紹介しときます。

image1.jpeg

image2.jpeg

LINDBERGのエアチタと呼ばれている眼鏡です。
サイズは46で小さめですが下にふくらんでいるのでサイズバランスがいいです。

僕は近視が強くS−6.00という眼鏡店に行けば間違いなく薄型をすすめられる度数です。
それでも横から見てもすっきりした仕上がりになっています。

この眼鏡のメリットは通常と違いレンズに一ミリの溝を掘り、そこにフレームをはめ込むところです。
(逆に言うとある程度厚みがないと溝さえも掘れません)
なのでフレームからレンズがはみ出るという概念がこのフレームにはそもそもありません。

形、種類も四角や丸たくさんあるのでカタログ見ていただくと楽しいと思います。
デザインもかなりグッドです。

他にもお店で出来るレンズ角を目立たない様大きくカットする方法もあるのでお店のスタッフに尋ねてみてください。


僕も近視が強いのでこのブログが役に立つといいなと思って書きました!


ps.散々丸型だとか言っておいてLINDBERGの四角サーモントかっこよすぎて欲しいです。

Lindberg-S_9802_T304_K24-P10_A-e1345292735806.jpg





posted by ラザウォーク店 at 16:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。